過疎地・限界集落の再生プロジェクト「企業組合 五島列島ファンクラブ」(長崎県五島市戸岐町半泊)
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 ブログ 島五朗の冒険
SATOYAMA市民を目指し、新しき自分自身のために綴る意識の冒険談、『風のつぶやき』。  

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五島列島のあんな事、こんな事、歴史にのこしませんか!投稿お待ちしています。

外観写真

企業組合
五島列島ファンクラブ

住所:長崎県五島市
戸岐町1180番地 半泊分校内

TEL:0959-73-0480

2009年3月22日(日)大丈夫村!シンポジウムを開催

五島列島ファンクラブのホームページを
訪れてくださった皆様方へ

2009年3月22日(日)大丈夫村!シンポジウムを開催いたします。 

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

平素より、五島列島ファンクラブ(半泊地域協議会並びに新現役の会&農援隊)における諸活動におきましては格別のご支援・ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、私どもは五島市・半泊分校を活動拠点にして2006年夏より田園ミュージアム構想に基づくuiターン促進策を推進してまいりました。県からの2007年田舎暮らし促進助成事業の採択に続き、本年2008年度より農水省助成(5年間1100万円)を得て、限界集落を大丈夫村に転換!・・・を合言葉に本格的な地域活動を始めております。

この度のシンポジウムでは、この構想や施策がいかなるものであり、どのような成果をもたらすものであるかをご報告するとともに、限界集落の研究家大野晃長野大学教授をはじめとする諸先生方の幅広い見地からも客観的にご協議・ご検討して頂き、五島市民の皆様によるご理解を深める機会と致します。

また、半泊も隠れキリシタンの里であり、鉄川与助設計となる半泊教会もあり、奥浦地区の文化的景観の一部を成す教会集落と位置づけられております。折りしも、世界遺産暫定登録から本登録への動きにおいては、「住民の声」(コミュニティの形成や広域連携の構築)の重要性が切に説かれている中、私どもの活動がそのモデルとなり本登録への一助となることも願って止みません。

つきましては、何卒主旨をご理解のうえ、3月22日(日)にご来場、ご参加いただければ幸いです。

イベントの名称

『大丈夫村!シンポジウム』(限界集落と地域再生・・・奥浦地区半泊からの報告)
※農水省「農山漁村地域力発掘支援事業」(九州農政局管轄)の助成事業

第1部 大野先生基調講演

限界集落と地域再生を、より深く、より広く語り、その課題に挑戦しよう!!

  1. 限界集落問題の専門家大野晃(長野大学)教授をお迎えし、
  2. 先生の著書『限界集落と地域再生』(長崎新聞社刊)の第五章に指摘される(日本の集落の過疎化により、我々は何を失うというのか??)に焦点を当て、
  3. 様々な分野からのパネリストからより広く、より客観的なご意見を伺います。
  4. パネリストとして以下の方々にご登壇いただきます(敬称略)・・・

第2部 半泊からの報告

五島列島の過去、現在、未来・・・そして「今ここにある危機」を追い風に!

  1. 日本一多くの島を抱える長崎県は、「限界集落」問題に直面しています。
  2. 実際、五島市の限界集落は54箇所(県内149箇所の36.2%)を数えます。
  3. ちなみに、限界集落とは65歳以上の方が人口の50%を超えた村のことです。
  4. 今、限界集落・半泊村で住民主体による様々な「再生策」を始めています。
  5. 人口減少、廃校、休耕地の増大、磯焼けなどへの諸施策を立案して2年半。
  6. 内閣府、農水省、長崎県、五島市、そして市民の有志のご後援を頂いて始動!
  7. 半泊・田園ミュージアム構想の現状とその未来ビジョンをご報告いたします。

第3部 パネルディスカッション

  • ミュージアム工学研究所 桝井喜孝(鉄道博物館ジオラマ製作者、京都)
  • ソイルデザイン 四井真治(パーマカルチャーデザイナー、山梨)
  • 長崎総合科学大学 横山正人(人間環境学部教授、長崎市)
  • ウエスレアン大学 加藤久雄(講師、五島市在住)

※報告ならびにコーディネーター濵口孝(奥浦地区・半泊地域協議会会長)

主催者

半泊地域協議会

共催者

企業組合五島列島ファンクラブ

事務局等連絡先

会長 濵口 孝
長崎県五島市戸岐町1180半泊分校内
TEL0959-73-0480 
携帯電話080-5078-3660

参加対象及び参加者見込数(定員250名)

  1. 世界遺産登録や限界集落問題に携わる県・市・町の職員並びに学術的関係者
  2. 五島列島の活性化や世界遺産本登録への動きに興味・関心のある一般の方
  3. 農水省助成事業「世界初!海のあるエコビレッジづくり」に興味のある方 他

後援者等 ( )内予定

長崎県、五島市、長崎新聞、西日本新聞、朝日新聞、毎日新聞、NBC長崎放送、五島新報、ロハスニアン、九州商船、協賛:オリエンタルエアブリッジ株式会社 他(読売新聞、KTN、NIB、NCC、NHK・・・申請準備中)

開催日

2009年3月22日(日)12時半開場 13:00~17:00(閉会)
13:00 基調講演
14:15 半泊報告
15:00 パネルディスカッション

場所

福江市文化会館 展示室 (定員250名)
TEL0959-72-2161

参加料

無料(予約不要)

備考

お問い合せは当サイトのメールフォームでお気軽にどうぞ。
「限界集落と地域再生」(大野晃著、長崎新聞社)の即売会を会場にて行います。

資料 五島新報 2008年9月27日発行 世界遺産への道

第5回 住民参加とは 日本の新しい文化政策の場としての五島
第9回 世界遺産条約と国内法 文化的景観とは
第10回(終)本登録への動きと「住民の声」の重要性

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