お芋の甘酒「カンコロリン」は美味しくてスゴイ!

五島列島の観光品として今一番のお勧めは
お芋で作られたの甘酒「カンコロリン」です。
これはサツマイモの甘酒、なのですね。
砂糖不使用、ノンアルコール、そして無添加。
近頃は麹ブームと相まって甘酒の人気も高まっています。

美容や健康への効果が高いことはもちろんですが
発酵食品の免疫力を高める働きに、現代人にとって
必要な要素があるということで注目が集まっている
からですよね。
日本の伝統食である麹、そして甘酒ですが
そのような点から今見直され、魅力の再発見とされています。

カンコロリンはもともと長崎の平戸にイギリス人が
芋畑を作ったことから始まります。
その後長い間長崎の島々で芋を耕され、その食生活の中心に
サツマイモがあったのです。
ホクホクとした甘さのかんころ餅は五島列島の
風土食であり、そして第一のお土産品とされています。

そんなかんころ餅から始まったカンコロリンですが
甘みはありつつものど越しはさっぱり、アルコールゼロ
なので子供も飲むことが出来ます。
食物繊維、オリゴ糖をたくさん含んでおり、お肌やお腹の
調子も整えてくれる飲み物です。
アミノ酸含有率の高さから呑む点滴とも言われるほど
疲労回復度が高いです!素晴らしいですよね。

そもそもこのカンコロリンは従来の甘酒のイメージを
覆してくれます。
まずオールシーズン飲めるノンアルコールの甘酒なんて
想像出来ますか?色も白と赤の二種類があります。
お米ではなくてお芋?由来ですからね。
意外性ではトップランナーと言えます(笑)

二種類の色ですが、赤は紫芋(アントシアニン含有)、
そして白は五島特産の天恵芋(糖度が高いにも関わらず飲み口
すっきり)から成っています。

それらの特徴から、有難いことに本当に老若男女多くの
皆様から大変好評を頂いています。

常温でも保存できるこのカンコロリン、ビンとパウチタイプ
があります。日常の疲れをいやす滋養強壮剤として、
ぜひ一度ご賞味いただけたらと思います。

なお、五島列島の芋の収穫時期に合わせて作られるものですので
在庫がない場合はその季節までどうかお待ちいただけますよう
ご了承くださいませ・・・!