特産品購入で里山支援!
(商品代金の一部は環境維持費として里山の維持再生活動に使われています。)
ブログ 島五朗の冒険
SATOYAMA市民を目指し、新しき自分自身のために綴る意識の冒険談、『風のつぶやき』。
皆で一緒につくろう!
五島列島のあんな事、こんな事、歴史にのこしませんか!投稿お待ちしています。


企業組合
五島列島ファンクラブ
住所:長崎県五島市
戸岐町1180番地 半泊分校内
TEL:0959-73-0480
三重県在住 Hさん
「故郷は遠きにありて思うもの。。。」
五島を離れて32年。長崎県を離れて14年。数年に一度の割で帰省する故郷五島は懐かしく優しくもあり、淋しくもあります。そんな中,故郷の再生活動が起こっていて嬉しい限りです。
〈半泊〉
半… 鎌倉、室町時代の田畑の地積を表す語で、一反が360歩、その半分の180歩。
太閤検地以降は150歩。
泊… 船着き場。
勝手な解釈で、田畑を耕していた人たちが魚も獲るという生活の中から150-180歩の長さの船着き場のことを半泊とよんだのかな?などど考えると楽しく なります。そんな半泊にキリスト教の人たちが教会を建て静かに歴史を刻み、そこに高度経済成長期を過ごされた世代の方々が新しい歴史の風を吹き込んでいる のがとてもすばらしく思えます。
「崎甫(?)の水はテムズの岸に通いてせまきよぞ〜♪」で始まる福江小学校の校歌に「古きを尋ね 今を知り ひとひ ひとひを学びなん。歴史の海を渡りなん」などというフレーズがあったように思います。
昔は欧米に学んだ事も多かったと思います。今、半泊にて先人達の知恵・歴史・文化を学び直しての”田園ミュージアム構想”すばらしいとおもいます。是非がんばって下さい。